あなたの番です

あなた:白駒をタップして動かします

ADAPTIVE AI

AIレベル

あなたのレート800
AIランク1 / 100
戦績0勝 0敗

対局を重ねると、AIがあなたの実力に合わせて強くなります。

FULL AI ON ANDROID

より強いAIに挑戦

Androidアプリ版は高性能AI「Stockfish 18」で対局できます。Google Playでの公開準備中です。

Google Play 公開準備中

HOW TO PLAY

チェスのルール

まず何をすればいい?

目的 相手のキングを逃げ場のない「チェックメイト」にすることです。あなたは白。白から始めて、相手と交互に1手ずつ動かします。

自分の番 動かしたい駒をタップし、行き先をタップします。相手の駒があるマスへ動けば、その駒を取れます。

必ず守ること

  • キングが取られる位置(チェック)にあるままではいけません。
  • チェックされたら、キングを逃がす・相手の駒を取る・間に駒を置く、のいずれかで必ず防ぎます。
  • 駒は決められた動き方だけで動かします。

してはいけないこと

  • 1回の番で2つの駒を動かすこと、手番を飛ばすこと。
  • 自分の駒があるマスに進むこと、味方の駒を取ること。
  • ナイト以外で、途中にある駒を飛び越えること。
  • キングを相手に取らせること。キングは取られる前にチェックを防ぎます。

駒の動き方

  • ポーン 前へ1マス。最初だけ前へ2マス進めます。駒を取るときだけ斜め前へ1マスです。最後の段まで行くと、クイーンなど好きな駒に昇格します。
  • ナイト 縦2・横1、または縦1・横2のL字。途中の駒を飛び越えられる唯一の駒です。
  • ビショップ 斜めに、空いている限り何マスでも進めます。
  • ルーク 縦または横に、空いている限り何マスでも進めます。
  • クイーン 縦・横・斜めに、空いている限り何マスでも進めます。最も動きやすい駒です。
  • キング 全方向へ1マス。相手の駒に取られるマスには進めません。

特別なルールとは?

ふだんの駒の動き方に加えて、特定の条件がそろったときだけ使えるルールです。知らなくても最初は遊べますが、覚えると守りや攻めの幅が広がります。

  • キャスリング キングを安全な場所へ移すための、キングとルークを同時に動かす1手です。キングも使うルークもまだ動いておらず、間に駒がなく、キングがチェック中・通過中・移動先でチェックにならないときだけできます。
  • アンパッサン ポーンだけの特別な取り方です。相手のポーンが初めて2マス進み、あなたのポーンの真横に来た直後の1手だけ、通り過ぎたマスへ斜めに進んで取れます。次の番を過ぎるとできません。
  • 昇格 ポーンが相手側のいちばん奥の段に到達すると、クイーン・ルーク・ビショップ・ナイトの好きな駒に変えられます。通常は強いクイーンを選びます。
  • 引き分け チェックされていないのに合法手がないとステイルメイトです。同じ局面が3回、50手ずつ駒取りもポーン移動もない場合なども引き分けです。

BEGINNER TIPS

初心者向けの実戦ヒント

最初に覚える3つ

  • 中央のマスを意識します。中央に駒があるほど、駒が動ける方向が増えます。
  • ナイトとビショップを早めに出します。同じ駒ばかり何度も動かすより、多くの駒を使える形が有利です。
  • キングを安全にします。キャスリングができる状況なら、早めに行うと守りやすくなります。

指す前に毎回見ること

自分が動かした後、その駒は相手に取られませんか。相手が次の1手でチェックをかけたり、クイーンやルークを取ったりできないか確認します。迷ったら、相手が一番取りたい駒はどれかを考えてから指しましょう。

よくあるミス

  • クイーンを序盤から前に出しすぎること。強い駒ですが、追いかけられると何度も動くことになります。
  • 相手のポーンを見落とすこと。ポーンは斜め前の駒を取るので、前へ進むだけの駒ではありません。
  • チェックに気付かず別の手を考えること。キングがチェックされたら、まず必ずチェックを防ぐ手を選びます。

負けそうなときの考え方

駒を取られてもすぐ投了する必要はありません。相手のキングにチェックをかける手、相手の守られていない駒を取る手、ポーンを進めて昇格を狙う手がないか探しましょう。最後まで指すほど、次の対局で使える発見が増えます。

LEARN CHESS

チェスが分かるミニガイド

駒の価値を目安にする

どの駒を取るか迷ったときは、ポーンを1、ナイトとビショップを3、ルークを5、クイーンを9と考えると判断しやすくなります。これは絶対の点数ではありませんが、同じくらいの価値の駒を交換するか考える目安になります。キングは取られた時点で負けなので、点数では比べません。

最初の10手で目指す形

  • 中央のポーンを進め、ナイトとビショップの通り道を作る。
  • できるだけ多くの駒を自然な場所へ出し、キングはキャスリングで安全にする。
  • 相手が攻めてきても、慌ててポーンを取りに行かず、自分の駒が守られているか確認する。

チェックとチェックメイトの違い

チェックは、次にキングを取れる状態です。キングを逃がす、攻めている駒を取る、間に駒を置くことで防げるなら、まだ対局は続きます。どの方法でも防げないチェックがチェックメイトで、そこで対局終了です。自分がチェックをかけたときも、相手の3つの逃げ道を探すと次の手が読みやすくなります。

終盤で勝ちに近づくコツ

盤の駒が少なくなったら、キングも守るだけの駒ではなくなります。中央へ近づけてポーンを守り、相手のポーンを止めます。ポーンを相手側の一番奥まで進めれば、強い駒に昇格できます。ポーン1個でも終盤では勝敗を左右するので、進める道を先に見つけましょう。

上達するための一局の振り返り

負けた対局でも、最初に駒を取られた手だけ確認すると次の一局に生かせます。「その駒は守られていたか」「相手は何をねらっていたか」「別の安全なマスはあったか」の3つを考えます。毎回すべての手を覚える必要はありません。1つ気付くだけで、次の対局は確実に変わります。

広告